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11 4月

TERIYAKI BEEF事件について

2009年に勃発したTERIYAKI BEEF事件について久々に思い出したので書きます。TERIYAKI BOYZの「SERIOUS JAPANESE」って曲に怒ったSEEDAがGEEKのOKIと共に作った
DISソング「TERIYAKI BEEF」をユーザーに無料配信。

それに対してVERBALがブログでSEEDAにコメント。自分のpodcastに出演してよと依頼することによって、
VERBALとのpodcast上での対談が実現する。

日本におけるHIPHOPの文化から始まり、disる文化がジャパニーズHIPHOPについてどうなのかという
議論から実際の歌詞について話が進む。

その中で、実際にVERBALはSEEDAの「Sai Bai Men」の「おっと服に枝が着いてる」というリリックを「おっと服に猿がついてる」と
インスパイアされて引用した事を告白し、一言連絡を忘れたと謝罪。

コレに対してSEEDAはVERBALと和解したとブログで発表し、完結したかに見えたが、
podcastに呼ばれなかったOKIが追加で歌を出すという可哀想な結末(笑)

日本だと「公開処刑」以降は、セルアウト狙った歌手や曲はすぐdisられる。
日本だと確かに素人が多すぎて、disの文化は勘違いされることも多いかもしれない。
その考えもわからなくは無いけどな―。

でも、disってお互い叩き合って文化を発展させていくのもやっぱHIPHOPな気がする。
色んな人がいて面白いんだけどさ、やっぱ深いよなHIPHOPって感じさせる事件。

カテゴリー: TERIYAKI BEEF事件
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