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19 7月

日本語ラップを語るならやっぱりギドラ

日本人でまさに日本語ラップの基礎を作ったのは間違いなく、キングギドラだと思う。

キングギドラそれぐらい当時は衝撃を与えたグループだった。
メンバーは、K DUB SHINE、ZEEBRA、DJ OASISの3人からなる三つ首。

1995年に出したデビューアルバムの『空からの力』はRHYMESTERのMummy-Dも、日本語でラップする上で押韻の方法論を完成させたと言ってるらしい。

中々、すごい話。汗

英語と比べて圧倒的に韻を踏むのが難しい日本語でラップを創りあげたことは、本当に凄いと思う。

ちなみに俺が聞いた初めての曲は「マジ興味ねぇ」。
確かまだ中学生じゃ無かったかな?(笑)

その後も、たまに復活してアルバムとか出してるんだけど、やっぱ有名なのは、
「公開処刑 feat. BOY-KEN」だと思う。

思いっきり、DragonAshとKICK THE CAN CREWとリップスライムがdisられてる。
kjなんて思い切りkjって言われてるしね(笑)
なんか今では和解してるって言われてるけど。(ZEEBRAがツイッターでkenjiと飯食ってくるってツイートしたみたい)

日本語ラップを語る上では必ず外せないモンスターグループ。
是非一度お試しあれ。

カテゴリー: キングギドラ
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  1. モンクレール 値段
    2012 年 10 月 9 日 00:51 | #1

    今日は~^^またブログ覗かせていただきました。よろしくお願いします。

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